「ドメイン管理について」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
2019年4月までは全ドメインを「ムームードメイン」で管理していたが、管理費の高騰に伴いAWS「Route53」で管理してもコスト差がなくなった(場合によっては安くなる)ので、2019年5月から順次移管することになった。どのドメインを移管しても問題ないが、移管時に1年分の期限延長が行われその分の請求がAWSから来るので、一気に全ドメインを更新すると請求が増えてツラい。なので、比較的更新期限が近いものを移管の対象として、1ヶ月に2ドメインずつぐらいを目途に移管作業を行えれば良いかなと思う。
2019年4月までは全ドメインを「ムームードメイン」で管理していたが、管理費の高騰に伴いAWS「Route53」で管理してもコスト差がなくなった(場合によっては安くなる)ので、2019年5月から順次移管することになった。どのドメインを移管しても問題ないが、移管時に1年分の期限延長が行われその分の請求がAWSから来るので、一気に全ドメインを更新すると請求が増えてツラい。なので、比較的更新期限が近いものを移管の対象として、1ヶ月に2ドメインずつぐらいを目途に移管作業を行えれば良いかなと思う。


== コスト ==
== コスト ==
2019年5月現在の料金は以下の通り。
2019年5月現在のドメイン別管理コストは以下の通り。


=== ムームードメイン ===
=== ムームードメイン ===
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SSLについては現在「nplll.com」「www.nplll.com」のみ対応していて、料金は年額972円。将来的に稼動率が高い「1ni.co」「suidou.d-archives」や管理アプリ、存続を決定した場合の「umbls.com」についてはSSLに対応させようと思っていたが、もしそれを実行すると、3ドメインで2,916円、5ドメインなら4,860円となり差額を越える。2019年5月現在でSSLに対応しているドメインは全部で16ドメイン(サブドメイン含む)に上っており(15,552円相当)、今現在支払っているわけではない額を比較対象とするのは誤りかも知れないが、現在のWebにおけるSSL対応の必要性を考えるといずれいくらかは支払わざるを得ないコストでもある。そう考えるとこの移管作業は十分にペイ出来ていると言える。
SSLについては現在「nplll.com」「www.nplll.com」のみ対応していて、料金は年額972円。将来的に稼動率が高い「1ni.co」「suidou.d-archives」や管理アプリ、存続を決定した場合の「umbls.com」についてはSSLに対応させようと思っていたが、もしそれを実行すると、3ドメインで2,916円、5ドメインなら4,860円となり差額を越える。2019年5月現在でSSLに対応しているドメインは全部で16ドメイン(サブドメイン含む)に上っており(15,552円相当)、今現在支払っているわけではない額を比較対象とするのは誤りかも知れないが、現在のWebにおけるSSL対応の必要性を考えるといずれいくらかは支払わざるを得ないコストでもある。そう考えるとこの移管作業は十分にペイ出来ていると言える。


== 管理ドメイン一覧 ==
==== 追記 ====


=== ムームードメイン ===
2019年7月に全ドメインをRoute53に移管した。ドメインおよびDNSに関するコストは上昇したが、そのかわり全ドメインをSSL対応に出来た。SSLに対応したドメインはサブドメインを含めて2019年7月現在21ドメイン(年額20,412円相当)に上っており、十分にペイできていると考える。


* 69tracks.com
== 管理ドメイン一覧 ==
* nplll.com
* switchover.info
* umbls.com
* wellersclub.com


=== Route53 ===
=== Route53 ===


* 1ni.co (2019/05/05 移管)
* d-archives.info (2019/04/25 移管)
* d-archives.info (2019/04/25 移管)
* is1977.com (2019/05/04 移管)
* is1977.com (2019/05/04 移管)
* 1ni.co (2019/05/05 移管)
* nobodyplace.com (2019/05/10 移管)
* nobodyplace.com (2019/05/10 移管)
* nplll.com(2019/06/08 移管)
* umbls.com(2019/06/14 移管)
* wellersclub.com(2019/07/07 移管)
* 69tracks.com(2019/07/07 移管)
* switchover.info(2019/07/07 移管)
=== ムームードメイン ===
* なし

2019年7月7日 (日) 14:49時点における最新版

概要

2019年4月までは全ドメインを「ムームードメイン」で管理していたが、管理費の高騰に伴いAWS「Route53」で管理してもコスト差がなくなった(場合によっては安くなる)ので、2019年5月から順次移管することになった。どのドメインを移管しても問題ないが、移管時に1年分の期限延長が行われその分の請求がAWSから来るので、一気に全ドメインを更新すると請求が増えてツラい。なので、比較的更新期限が近いものを移管の対象として、1ヶ月に2ドメインずつぐらいを目途に移管作業を行えれば良いかなと思う。

コスト

2019年5月現在のドメイン別管理コストは以下の通り。

ムームードメイン

ドメイン 価格
.com/.info 1,480円
.co 3,480円
年間コスト:1,480円 × 8 + 3,480円 × 1 = 15,320円

Route53

ドメイン 価格
.com/.info 1,319円($12)
.co 2,748円($25)
年間コスト:$12 × 8 + $25 × 1 = $175(13,302円) ↓2,018円

ドメイン管理費以外を考慮したトータルコストの比較

Route53の場合、ホストゾーンの設定のために$0.5/月、年間で$6(660円)が掛かる。ドメイン全体では$54(5,937円)。これを加味するとRoute53の方が3,919円割高になるが、その代わりに次の様なメリットがある。

  • 全てのドメイン・サブドメインでCloudFrontが利用可能
  • 全てのドメイン・サブドメインでSSL対応可能

SSLは無料。CloudFrontの利用にはリクエスト数に応じた料金が掛かるが、このサイトのアクセス状況から見て限りなくゼロに近い。

SSLについては現在「nplll.com」「www.nplll.com」のみ対応していて、料金は年額972円。将来的に稼動率が高い「1ni.co」「suidou.d-archives」や管理アプリ、存続を決定した場合の「umbls.com」についてはSSLに対応させようと思っていたが、もしそれを実行すると、3ドメインで2,916円、5ドメインなら4,860円となり差額を越える。2019年5月現在でSSLに対応しているドメインは全部で16ドメイン(サブドメイン含む)に上っており(15,552円相当)、今現在支払っているわけではない額を比較対象とするのは誤りかも知れないが、現在のWebにおけるSSL対応の必要性を考えるといずれいくらかは支払わざるを得ないコストでもある。そう考えるとこの移管作業は十分にペイ出来ていると言える。

追記

2019年7月に全ドメインをRoute53に移管した。ドメインおよびDNSに関するコストは上昇したが、そのかわり全ドメインをSSL対応に出来た。SSLに対応したドメインはサブドメインを含めて2019年7月現在21ドメイン(年額20,412円相当)に上っており、十分にペイできていると考える。

管理ドメイン一覧

Route53

  • d-archives.info (2019/04/25 移管)
  • is1977.com (2019/05/04 移管)
  • 1ni.co (2019/05/05 移管)
  • nobodyplace.com (2019/05/10 移管)
  • nplll.com(2019/06/08 移管)
  • umbls.com(2019/06/14 移管)
  • wellersclub.com(2019/07/07 移管)
  • 69tracks.com(2019/07/07 移管)
  • switchover.info(2019/07/07 移管)

ムームードメイン

  • なし