「Umbls.com の移行関連」の版間の差分
ナビゲーションに移動
検索に移動
Ippei Suzuki (トーク | 投稿記録) ページの作成:「 == CloudFrontの準備 == 開発の目途が付くまでは「beta.umbls.com」で運用する。オリジンは「beta2.umbls.com」 実際問題として、動かな…」 |
Ippei Suzuki (トーク | 投稿記録) 編集の要約なし |
||
| (同じ利用者による、間の18版が非表示) | |||
| 1行目: | 1行目: | ||
== CloudFrontの準備 == | == 移行に当たっての目標 == | ||
* 複数のSNSアカウントでログイン出来るサービスにする | |||
* Laravelのライブラリを使った処理を行う(俺俺コードはなるべく書かない) | |||
* なるべく複雑なDBを持たずに管理する | |||
* CloudFrontを使ってキャッシングとSSL対応を実現 | |||
* もう一度使いやすくなるような機能を実装する(feedpostの再実装的な) | |||
== 実装する機能 == | |||
=== Tumblr Tag RSS === | |||
* 2019/09/08(日)までに新バージョンをリリースする。 | |||
* リリース出来なければ一旦停止 | |||
* 機能はこれまでのものを踏襲 | |||
* URIは変更するが、リダイレクトするようにする | |||
http://tagged.umbls.com/dog/photo → https://tag.umbls.com/dog/photo | |||
==== 移行前の機能 ==== | |||
* 特定のタグ検索した結果をRSSとして配信するサービス | |||
* ログイン不要 | |||
* オプションとして形式を指定可能 | |||
==== 移行実施(2019/08/29) ==== | |||
* 思った以上に開発がスムースに進んだので、2019/08/28の時点で移行し、2019/08/29付で移行を告知。 | |||
* トップページ含めてリダイレクトもスムースに動いているので、特に問題はないと思う。 | |||
=== Thumbnails === | |||
* 2019/09/01(日)で一旦機能停止 → 少し時間が掛かりそうなのでやんわり延期 | |||
* オプションは引き継ぐ | |||
* 貼り付け形式はおそらくiframeになる。以前と同じ貼り付け方は踏襲出来ないと思われ | |||
==== 移行前の機能 ==== | |||
* 特定のユーザーの画像Postをサムネイル形式で表示するサービス | |||
* ログイン不要 | |||
* オプションとしてタグでの絞り込み、数の指定に対応 | |||
==== 開発方針 ==== | |||
* 開発段階では「th-beta.umbls.com」での開発を行い、リリース時に「th.umbls.com」に移行する | |||
* iframeによる貼り付けを正式な貼り付け方法とする | |||
* callback付きJSONで出力出来るようにすれば旧式の貼り付け方も維持出来そう | |||
* th.umbls.js は移動し、リダイレクトするようにする(かっこ内は開発中のURL) | |||
http://th.umbls.com/js/th.umbls.js → https://th.umbls.com/js/thumbnails/bc.js ( https://th-beta.umbls.com/js/thumbnails/bc.js ) | |||
=== binder === | |||
* 2019/09/15(日)で一旦機能停止 | |||
* オプションは引き継ぐ | |||
* データは引き継がない | |||
==== 移行前の機能 ==== | |||
* 複数ユーザーのRSSをまとめるサービス | |||
* 要ログイン | |||
== 環境設定 == | |||
=== CloudFrontの準備 === | |||
開発の目途が付くまでは「beta.umbls.com」で運用する。オリジンは「beta2.umbls.com」 | 開発の目途が付くまでは「beta.umbls.com」で運用する。オリジンは「beta2.umbls.com」 | ||
実際問題として、動かなくなってしまっているので、umbls.comは一旦閉鎖でも良いんだけどね。 | 実際問題として、動かなくなってしまっているので、umbls.comは一旦閉鎖でも良いんだけどね。 | ||
リリースに当たっては他のwwwなしドメインと同じように、 | リリースに当たっては他のwwwなしドメインと同じように、 | ||
| 12行目: | 82行目: | ||
で運用する。 | で運用する。 | ||
=== インストール === | |||
== インストール == | ==== ローカル ==== | ||
=== ローカル === | |||
$ laravel new laravel | $ laravel new laravel | ||
| 30行目: | 99行目: | ||
全て完了したらpushしておく | 全て完了したらpushしておく | ||
=== 本番環境 === | ==== 本番環境 ==== | ||
$ cd /var/www/nobodyplace/sites | $ cd /var/www/nobodyplace/sites | ||
| 42行目: | 111行目: | ||
https://beta.umbls.com にアクセスしてLaravelのトップ画面が表示されることを確認 | https://beta.umbls.com にアクセスしてLaravelのトップ画面が表示されることを確認 | ||
=== ライブラリ追加 === | |||
==== ローカル ==== | |||
$ composer require tumblr/tumblr | |||
Tumblr のAPI Keyなど設定しておく。全部終わったら push | |||
==== 本番環境 ==== | |||
$ git pull | |||
$ composer install | |||
2019年8月30日 (金) 13:50時点における最新版
移行に当たっての目標
- 複数のSNSアカウントでログイン出来るサービスにする
- Laravelのライブラリを使った処理を行う(俺俺コードはなるべく書かない)
- なるべく複雑なDBを持たずに管理する
- CloudFrontを使ってキャッシングとSSL対応を実現
- もう一度使いやすくなるような機能を実装する(feedpostの再実装的な)
実装する機能
Tumblr Tag RSS
- 2019/09/08(日)までに新バージョンをリリースする。
- リリース出来なければ一旦停止
- 機能はこれまでのものを踏襲
- URIは変更するが、リダイレクトするようにする
http://tagged.umbls.com/dog/photo → https://tag.umbls.com/dog/photo
移行前の機能
- 特定のタグ検索した結果をRSSとして配信するサービス
- ログイン不要
- オプションとして形式を指定可能
移行実施(2019/08/29)
- 思った以上に開発がスムースに進んだので、2019/08/28の時点で移行し、2019/08/29付で移行を告知。
- トップページ含めてリダイレクトもスムースに動いているので、特に問題はないと思う。
Thumbnails
- 2019/09/01(日)で一旦機能停止 → 少し時間が掛かりそうなのでやんわり延期
- オプションは引き継ぐ
- 貼り付け形式はおそらくiframeになる。以前と同じ貼り付け方は踏襲出来ないと思われ
移行前の機能
- 特定のユーザーの画像Postをサムネイル形式で表示するサービス
- ログイン不要
- オプションとしてタグでの絞り込み、数の指定に対応
開発方針
- 開発段階では「th-beta.umbls.com」での開発を行い、リリース時に「th.umbls.com」に移行する
- iframeによる貼り付けを正式な貼り付け方法とする
- callback付きJSONで出力出来るようにすれば旧式の貼り付け方も維持出来そう
- th.umbls.js は移動し、リダイレクトするようにする(かっこ内は開発中のURL)
http://th.umbls.com/js/th.umbls.js → https://th.umbls.com/js/thumbnails/bc.js ( https://th-beta.umbls.com/js/thumbnails/bc.js )
binder
- 2019/09/15(日)で一旦機能停止
- オプションは引き継ぐ
- データは引き継がない
移行前の機能
- 複数ユーザーのRSSをまとめるサービス
- 要ログイン
環境設定
CloudFrontの準備
開発の目途が付くまでは「beta.umbls.com」で運用する。オリジンは「beta2.umbls.com」 実際問題として、動かなくなってしまっているので、umbls.comは一旦閉鎖でも良いんだけどね。
リリースに当たっては他のwwwなしドメインと同じように、
umbls.com → www2.umbls.com
で運用する。
インストール
ローカル
$ laravel new laravel $ cd laravel $ composer update $ npm install $ npm install bootstrap-vue $ npm install vue-cli $ npm install vue-router $ php artisan key:generate $ chmod 777 storage $ chmod 777 resources $ vi .env.prod ← 本番環境用ファイル
全て完了したらpushしておく
本番環境
$ cd /var/www/nobodyplace/sites $ git clone https://nobodyplace:8cRaumh8r6Se@github.com/nobodyplace/umbls.com.git $ cd /var/www/nobodyplace/sites/umbls.com/laravel $ composer update $ cp .env.prod .env $ php artisan key:generate $ chmod 777 storage $ chmod 777 resources
https://beta.umbls.com にアクセスしてLaravelのトップ画面が表示されることを確認
ライブラリ追加
ローカル
$ composer require tumblr/tumblr
Tumblr のAPI Keyなど設定しておく。全部終わったら push
本番環境
$ git pull $ composer install