過去ログ/TODO
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シェルをzshに変更する
FreeBSDであるさくらインターネットではデフォルトでcsh(tcsh)になっているけれども、仕事で使用しているのはzshなので揃えたい。
現在使用しているシェルの確認方法
環境変数$SHELLを出力する
$echo $SHELL
シェルをzshに変更する
さくらインターネットでは既にzshがインストールされているので、次のコマンドで変更できる。
%chsh -s /usr/local/bin/zsh Password: ******(ログインパスワード) chsh: user information updated
仕事で使用していた設定ファイル(.zshrc)を~/に転送し、切断。再度ログインするとzshでログインできる。ソースからインストールする必要はなかった。
ちなみに、2009/11/20現在のバージョンは4.3.9。
$ zsh --version zsh 4.3.9 (i386-portbld-freebsd7.1)
参考サイト
Subversionを使用する
以前嵌りまくった苦い思い出があったのだけど、情報を整理して試したら意外にもあっさり成功した。
注意すべきポイントは以下。 - 秘密鍵をOpenSSH形式に変換する - サーバ上のSubversionを$HOME/binに配置する
インストール
$ mkdir -p ~/local/src $ cd ~/local/src $ wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.6.3.tar.gz $ wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-deps-1.6.3.tar.gz $ tar zxvf subversion-1.6.3.tar.gz $ tar zxvf subversion-deps-1.6.3.tar.gz $ cd subversion-1.6.3 $ ./configure --prefix=$HOME/local --with-ssl --without-berkeley-db $ gmake clean $ gmake $ gmake install
インストールの確認
$ which svn /home/user/local/bin/svn
$ svn -version svn, version 1.6.3 (r38063) (以下略)
レポジトリ作成テスト
$ mkdir -p ~/svn/repos $ cd ~/svn/repos $ svnadmin create test
チェックアウトテスト
$ mkdir ~/temp $ cd ~/temp $ svn co file:///home/user/svn/repos/test test
コミットテスト
$ cd test $ svn mkdir trunk branches tags $ svn commit -m "first commit"
コミット確認
$ svn list file:///home/user/svn/repos/test branches/ tags/ trunk/
svnのシンボリックリンクを貼る
Eclipseの設定準備として、Subversionのシンボリックリンクを作成しておく。
$ ln -s $HOME/local/bin $HOME/bin
Eclipseの設定
PuTTY付属のPuTTYgenを使用して秘密鍵をOpenSSH形式に変換しておく。
プロジェクトを右クリックし、「チーム > プロジェクトの共用」をクリック。SVNを選択してOK。
一般タブでURLに以下を入力。
svn+ssh://user@user.sakura.ne.jp/home/user/svn/repos/test
ユーザー、パスワードはログインに使用するものを入力。
SSH設定タブを開き、秘密鍵を選択。秘密鍵は先ほど生成したOpenSSH形式のものを指定し、パスフレーズを入力してOK。
既存のWebをSubversionで管理するようにする
効率的な方法がわからなかったので、1ディレクトリずつ。。。
wwwは削除やリネームは出来ないのでサーバ側でwwwディレクトリのみレポジトリに追加。
$svn add --non-recursive www
それをローカルにチェックアウトし、また1ディレクトリずつ… → 完了!
他のPCでのチェックアウト
既に入っていたEclipseを使用してやろうとしたら次のエラーが出た。
svn: Malformed network data
どうやらsvnプロトコルのバージョンが合わないようだ。サーバ上のSubversionが1.6.3なのに対して、作業対象のPCに入っていたEclipse(3.3.11)のSubclipseは1.2.4だった。古いのね。
対処法としては次のいずれかが考えられる。
- Eclipse3.3に入っているSubclipseのバージョン上げる
- Eclipse3.3 → 3.5にアップデートする
Eclipse3.5の使用感は慣れてしまったら3.3よりもかなり良かったので出来ればそれを入れたいのだけど、レポジトリの設定は他にも入ってるのでクリーンインストールして管理出来るかどうか微妙。
というわけで、Subclipseのアップデートを行う。
現在のEclipseをフォルダ毎バックアップした上で、新しくSubclipse1.6.xをインストール。インストールが完了して再起動すると、それまで入っていた古いバージョンは使用不可になった状態で立ち上がる。テストしてみたところとりあえず大きな問題はなさそう。
ただし、チェックアウトしようとすると上手く行かないので、一度Eclipseを終了してcleanした上で再度起動する必要があるようだ。
参考サイト
- サクっとly.com - さくらインターネットで、Subversion運用と、Eclipse+Subversiveでのsvn+ssh接続と、RedmineとSubversion連携を行う
- サクっとly.com - Subversiveで鍵交換方式によるSSH接続
- SSHクライアントの秘密鍵/公開鍵についてまとめ : ひろ式めもちょう
- Members/chinone/覚書/Subversion - Cosmological Experiment Group
- 眠るシーラカンスと新米プログラマー:Subversion/CVS/Git - livedoor Blog(ブログ)
エディタをvimに変更する
モードがはっきりわからなかったりしてviではしんどいので、vimを入れる。
wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/unix/vim-7.2.tar.bz2 wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-extra.tar.gz wget ftp://ftp.vim.org/pub/vim/extra/vim-7.2-lang.tar.gz tar jxf vim-7.2.tar.bz2 tar zxfv vim-7.2-extra.tar.gz tar zxfv vim-7.2-lang.tar.gz cd vim72/ mkdir patches cd patches/ curl -O 'ftp://ftp.vim.org/pub/vim/patches/7.2/7.2.[001-303]' cd .. cat patches/7.2.* | patch -p0 ./configure --enable-multibyte --enable-xim --enable-fontset --with-features=big --prefix=$HOME/local make make install
2009/11/22現在、7.2のパッチは303。
パスは通ってるので起動は問題なし(zshに聞かれるけど)。
vim --version zsh: correct 'vim' to 'vi' [nyae]? n VIM - Vi IMproved 7.2 (2008 Aug 9, compiled Nov 22 2009 01:16:01) Included patches: 1-303
viで起動するようにエアリアス。.zshrcに以下を追記。
alias vi='vim'
最後に、~/.vimrcを作成しておく。
参考サイト
MovableType4用に再デザイン
テンプレートモジュールの使い勝手がことのほか良いので、それに沿った形で分割予定。
Disqusコメントの更新
URLを変更しないとコメントが表示されませぬ。
APIを使ってスレッドを更新すれば、URLを変更することは出来るんじゃないかと思うんだけど…まずはテストから。
フレームワークを導入する
導入予定は以下のどれか。
-Symfony 1.4 -Zend Framework
さくらインターネットで使えるか調べる。 CakePHPは一度試したけど、構成上、1つのCakePHPにつき、1つのappしか作成できず使い勝手が悪かったので諦め。プロジェクトごとに違うappを作れる方が便利。