グラフ関連
概要
- Flashを使わずに、DBとJavaScriptだけでグラフを描画するようなアプリケーションを作成する。
- 引数としてグラフIDと期間を受け付ける。
- 現行のグラフと同様に、複数の折れ線グラフを1つにまとめる必要がある
基本設計
使用アプリケーション
表示の流れ
- グラフに関するデータをMySQLに格納しておく
- LaravelでAPIを設計しデータを取得、JSONとして出力
- VueでAPIを叩いてデータを受け取り、テンプレートに渡す(極力加工しない)
- グラフを表示
DB設計について
従来のリレーションで固く結び付いたテーブル構造から、あまり改変のない部分についてはリレーションしない形へと変更する。 具体的には
- ラベルだけのテーブルを廃止し、ラベルはデータテーブルに統合
- グラフセットとグラフのリレーションを廃止し、グラフセットに含まれるグラフリストと並び順はJSON形式で格納する
- 実際にほとんど使われていなかった「グラフタイプ」は廃止
またLaravelのEloquent ORMの仕様に合わせるために、カラム名を変更
- timestamp → updated_at
- created_at(新設)