過去ログ/サイト引っ越しに伴うURLの維持について

2019年5月2日 (木) 10:36時点におけるIppei Suzuki (トーク | 投稿記録)による版 (ページの作成:「 '''※この記事は 過去ログ に含まれている記事です''' ここでいう過去ログとは実際のデータではなく、そのデータを同URL…」)
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ここでいう過去ログとは実際のデータではなく、そのデータを同URLで閲覧させるか否かということ。つまりそのログに付随するアクセス数を保つかどうかと言うことと置き換えても良いかと。


放棄案

当初方針においては「nobodyplace.com」というドメインごと全てを放棄し、ゼロからやり直す予定だった。HNやサイト名は同じなので厳格に関わりを絶つという意味ではないのだけれど、分かった人だけ追随してくれればよい程度で。


アフリエイトの問題

一方で、過去ログを放棄するということはアクセスが減るということであり、つまるところアフリエイトの収入が減るということでもあるわけで、「アフリエイトの収入が月平均3,000円ある」という移行の前提と矛盾してしまう。アフリエイトの収入は保ったまま、新しいサイトを構築/移行できればベストなのだけれども果たしてそれが出来るかどうか。


とりあえず移行案

「nobodyplace.com」上およびRSSにてサイトドメインの変更を告知し、最低限の誘導を行う。もしアフリエイトの額がさほど変わらないのであれば、「nobodyplace.com」はデータとしてのみとしメンテナンスを行わない(アフリエイトを共有する別サイトという認識)。

メリット

  • 過去ログを放棄可能

デメリット

  • アフリエイトに影響が出ることが予想される


過去ログ保存案

「nobodyplace.com」へのアクセスを全て「nplll.com」にリダイレクトさせる案。「nplll.com」では個別エントリのURLを変更する予定でいるため、間でURLの付け合わせをする必要はあるけれど、基本的には問題ないと思われ。ただこの場合、全てのアクセスは「nplll.com」に流れ込むことになるため、過去ログの放棄は実現しない(エントリ毎に関連を切ることは可能だろうけど)。

メリット

  • アフリエイトを維持できる

デメリット

  • 過去ログを完全に受け継ぐことになる
  • 付け合わせようプログラムの設置が必要


~

結論のようなもの

まだいずれも確定でなく、流動的ではあるものの、今のところ、

  1. 新サイト稼働、身内にだけ告知
  2. とりあえず移行
  3. アフリエイトに深刻な影響が出るようならリダイレクト処理

と言った三段構えで行こうかと思う。 過去ログを放棄するのは…難しいか。。