Umbls.com の移行関連
移行に当たっての目標
- 複数のSNSアカウントでログイン出来るサービスにする
- Laravelのライブラリを使った処理を行う(俺俺コードはなるべく書かない)
- なるべく複雑なDBを持たずに管理する
- CloudFrontを使ってキャッシングとSSL対応を実現
- もう一度使いやすくなるような機能を実装する(feedpostの再実装的な)
実装する機能
Tumblr Tag RSS
- 2019/09/08(日)までに新バージョンをリリースする。
- リリース出来なければ一旦停止
- 機能はこれまでのものを踏襲
- URIは変更するが、リダイレクトするようにする
http://tagged.umbls.com/dog/photo → https://tag.umbls.com/dog/photo
移行前の機能
- 特定のタグ検索した結果をRSSとして配信するサービス
- ログイン不要
- オプションとして形式を指定可能
移行実施(2019/08/29)
- 思った以上に開発がスムースに進んだので、2019/08/28の時点で移行し、2019/08/29付で移行を告知。
- トップページ含めてリダイレクトもスムースに動いているので、特に問題はないと思う。
binder
- 2019/09/15(日)で一旦機能停止
- オプションは引き継ぐ
- データは引き継がない
移行前の機能
- 複数ユーザーのRSSをまとめるサービス
- 要ログイン
Thumbnails
- 2019/09/01(日)で一旦機能停止
- オプションは引き継ぐ
- 貼り付け形式はおそらくiframeになる。以前と同じ貼り付け方は踏襲出来ないと思われ
移行前の機能
- 特定のユーザーの画像Postをサムネイル形式で表示するサービス
- ログイン不要
- オプションとしてタグでの絞り込み、数の指定に対応
環境設定
CloudFrontの準備
開発の目途が付くまでは「beta.umbls.com」で運用する。オリジンは「beta2.umbls.com」 実際問題として、動かなくなってしまっているので、umbls.comは一旦閉鎖でも良いんだけどね。
リリースに当たっては他のwwwなしドメインと同じように、
umbls.com → www2.umbls.com
で運用する。
インストール
ローカル
$ laravel new laravel $ cd laravel $ composer update $ npm install $ npm install bootstrap-vue $ npm install vue-cli $ npm install vue-router $ php artisan key:generate $ chmod 777 storage $ chmod 777 resources $ vi .env.prod ← 本番環境用ファイル
全て完了したらpushしておく
本番環境
$ cd /var/www/nobodyplace/sites $ git clone https://nobodyplace:8cRaumh8r6Se@github.com/nobodyplace/umbls.com.git $ cd /var/www/nobodyplace/sites/umbls.com/laravel $ composer update $ cp .env.prod .env $ php artisan key:generate $ chmod 777 storage $ chmod 777 resources
https://beta.umbls.com にアクセスしてLaravelのトップ画面が表示されることを確認
ライブラリ追加
ローカル
$ composer require tumblr/tumblr
Tumblr のAPI Keyなど設定しておく。全部終わったら push
本番環境
$ git pull $ composer install